上を向いた姿勢の労働で、ぎっくり腰になってしまった男性[50代、男性]
この方はゴルフの練習場にお勤めで、普段から体を使う仕事をされています。
その日はネットを架け替える仕事をした後、腰の重さを感じながらお休みになられました。
翌日起きてみると腰に激痛があり、全く力が入らなかったということです。
私が施術したのは3日程たってなんとか動けるようになってからですが、胸椎12番と腰椎1番の間の関節
にズレがあって、その周りの筋肉がガチガチになっていました。上を向いた姿勢での作業が腰椎1番に
大きな負担をかけた様です。
関連する筋肉をほぐし、腰椎1番を調整する刺激を入れるとガチガチだった筋肉がふっと弛んで楽になられ
ました。
上を向いた姿勢での作業は、思った以上に背中への負担が大きいものです。
腰椎1番の歪みはなかなか自然には治りませんので、早めに調整することをお勧めします。
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